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【28日目】キャバ嬢の亜里沙ちゃんと電話。恋愛でも枕営業でもどちらでも良いのだ

朝、起きたら夜に亜里沙ちゃんからLINEの着信が入っていることに気がつきました。オナ禁を始めてから早寝早起きになっているので気がつきませんでした。

僕はまだ亜里沙ちゃんのことを心のどこかで疑っているのだと思います。着信の履歴を見たときに最初に思ったことは「もしかして店に来てという電話なのかな?」ということでした。

とりあえずすぐにLINEを送ってみたところ仕事が早番だったので声が聞きたくなってとのことでした。ちょっと嬉しかったですが、やはりどこかで本当は営業電話だったのでは?という疑いが残ります。

時間があったので電話しようかと思いましたがやめておきました。そしたら亜里沙ちゃんから昼休みに電話したいとメッセージはきました。

仕事のことで落ち込んでいたらしい

昼に電話を掛けると凄く落ち込んでいました。お客さんといろいろあったそうです。普段は聞き流せることでもそのときの精神状態によっては傷ついてしまうこともあるそうです。

どんな精神状態なのかは聞けませんでした。なぜか僕もその原因の一つになっているような気がしたからです。

ちなみにキャバ嬢というのは精神的に不安定になりやすい職業だといっていました。もともとそういう子が多いということと生活のリズムが不規則になりやすいからだそうです。そして人間の嫌な部分も多く見せられてしまうとのことです。

恋愛でも枕営業でもどっちでも良い

僕は亜里沙ちゃんとすぐにでも会いたいと思っていたのですが言い出せずにいました。セックスしたいから会おうと言っていると思われるのではないかという不安もありました。

それにいわゆる色恋営業をかけているのだとしたらこちらが面倒な男と思われたら切られてしまいそうな予感もあったからです。これが純粋な恋愛でなかったとしたらすでに体の関係があるので色恋どころか枕営業になってしまいますが…

でもときどきお店に通うくらいでこんな可愛い子とあんなに興奮するセックスができるならそれはコスパが良いなという下心があるのも事実なのです。

つまり恋愛であろうと枕営業であろうと自分から下手に動いてこの関係が終わってしまうのは嫌だということです。自分の身勝手な本心を明確に意識できました。

週末に泊まりに来てくれることに

今回も先に動いたのは亜里沙ちゃんでした。話をしている途中で「会おうとか言ってくれないの?」と言われました。

「今日、会おう」と答えたら笑いながら「今日は仕事だよ。ちょっと意地悪してみただけ」と言っていました。週末に泊まりに来てくれることになりました。

ちなみに電話をしているときに偶然、隣の席のガッキーが通りかかりました。何か言いた気に横目に見ていきました。

席に戻ると「女の子と電話ですか?モテリーマンさん」と言われました。もしかして本当に嫉妬しているのではないかと思い始めています。オナ禁効果でしょうか?