1. オナ禁の報告書
  2. オナ禁の効果

オナ禁でポジティブな性格になった

オナ禁をすることによってテストステロンの値が高まります。

テストステロンは攻撃性などにも関係する男性ホルモンなので性格にも影響を与えます。

僕自身の感覚としてもオナ禁をしたことによってポジティブな性格に変化した感覚があります。

他人と会うのが憂鬱な僕

もともと僕はネガティブな性格ですし精神的にも弱い人間です。

他人の顔色をうかがいがちですし何かネガティブなことを言われると非常に気にしてしまいます。上司から怒られるのも苦手です。主張できないタイプともいえます。

そして何よりも苦手なのが初対面の人や親しくない人と会うことです。その相手がどんなに優しい相手であっても仕事上の打ち合わせなどが入るとその日まで憂鬱になります。

実際に会ってしまえば楽しいですし終わった後も良い話し合いができたと感じるのですが、また後日会うとなると憂鬱な気分になるのです。

人間というのは見慣れない人を見ると自分に攻撃してこないだろうかという心配をしたりもするらしいのですが僕は特にそういう感覚が強いのだと思います。

物事をポジティブに捉えられるようになり弱気でなくなった

そんな弱気な僕ですがオナ禁によって物事をポジティブに考えられるようになり精神的にも強くなりました。

今も初対面の相手と会うとき面倒臭いとは思いますが「威圧的な人だったらどうしよう」という不安を持つことはなくなりました。むしろそういう相手だったら自分もしっかりと言い返してやろうと思えるようになりました。

それと怖い上司に何か報告するときは緊張して自分が何を話しているのかさえ分からなくなるようなことがありましたが、オナ禁中はかなり冷静に話すことができました。さらに自分の主張もきちんと伝えられるようになりました。

また僕の雰囲気が変わったおかげで相手もこちらに攻撃しにくい感覚を持っているのだなということも感じています。

攻撃性が高まり過ぎることもある

冒頭でも言いましたがオナ禁によって増えるテストステロンには人の性格を攻撃的にするという特徴があります。起業家や格闘家の唾液を採取してテストステロン値を計測すると平均よりもかなり高いレベルが出るという実験もあります。

それくらいテストステロンという男性ホルモンは人の性格に変化をもたらします。

オナ禁をするときはこのことに注意しなければいけないと思います。一ヶ月以上もオナニーをしていないと体内のテストステロン値はかなり上がります。それによって攻撃性やイライラが増します。

弱気な自分を変えられるという意味では良いことですが、それは他人とのトラブルにもつながるということです。

僕はオナ禁によって強気な部分が出たせいか会議などで仕事のできない人間の発言を聞いているときに顔がかなり強張っていると上司から注意されたことがあります。オナ禁中は自分でも知らないうちに攻撃的になっていないかということも省みる習慣を持ったほうが良いと思います。